平成27年度決算 経常収支比率  89.7% 

参考:平成27年度の埼玉県内市平均 91.4%

「定期的な収入(特定財源以外)=経常収入」の何割が、
「定期的な支出=経常支出」に使われたか、を表します。 

この比率が低いほど、志木市の独自事業に使えるお金がたくさんある、ということになります。
また、この比率が90%を超えると、財政の硬直化が進んだ状態と考えられます。 


経常収支比率 89.7% = 経常支出125億7,290万円 ÷ 経常収入140億1,340万円 

経常収入(一般財源分)
市税 99億9,228万円
施設使用料など 4,128万円
地方交付税 16億4,782万円
その他 14億3,202万円
臨時財政対策債 9億0,000万円
合計 140億1,340万円
 

経常支出(一般財源充当分)
人件費 29億7,773万円
扶助費 18億6,237万円
公債費 13億2,267万円
物件費 27億0,299万円
維持補修費            2億2,483万円
補助費等 20億8,625万円
貸付金 228万円
繰出金 13億9,378万円
合計 125億7,290万円