平成26年度決算 経常収支比率  89.8% 

参考:平成26年度の埼玉県内市平均 92.4%

「定期的な収入(特定財源以外)=経常収入」の何割が、
「定期的な支出=経常支出」に使われたか、を表します。 

この比率が低いほど、志木市の独自事業に使えるお金がたくさんある、ということになります。
また、この比率が90%を超えると、財政の硬直化が進んだ状態と考えられます。 


経常収支比率 89.8% = 経常支出122億0,459万円 ÷ 経常収入135億8,686万円 

経常収入(一般財源分)
市税 99億9,218万円
施設使用料など 4,036万円
地方交付税 14億6,426万円
その他 9億9,006万円
臨時財政対策債 11億0,000万円
合計 135億8,686万円
 

経常支出(一般財源充当分)
人件費 30億5,740万円
扶助費 15億4,464万円
公債費 13億7,186万円
物件費 26億1,825万円
維持補修費 あ     1億9,911万円
補助費等 21億4,031万円
貸付金 244万円
繰出金 12億7,058万円
合計 122億0,459万円