志木市におけるアクセシビリティへの取り組み

 

志木市では、利用者の方に「見やすい・判りやすい」ホームページの実現と、ウェブアクセシビリティへの配慮のため、日本工業規格の「JIS X 8341-3:2010 『高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス- 第3部:ウェブコンテンツ』」及び、総務省「みんなの公共サイト運用モデル 改訂版(2010年度)」の内容を踏まえて、「志木市 ウェブアクセシビリティポリシー」を定義し、ユーザビリティ、アクセシビリティの向上に取り組んでまいります。

志木市ホームページにおいて、新たにに作成するページは「志木市 ウェブアクセシビリティポリシー」で定義した配慮項目に留意し作成してまいります。
また、2015年8月時点で既に作成されているページに関しては、順次修正を加えてまいります。

「志木市 ウェブアクセシビリティポリシー」の内容はホームページの運用を通じて適宜修正を加え、よりよいホームページの実現を目指すよう努めてまいります。

お気づきの点などありましたら、ぜひご指摘くださいますよう、お願いいたします。

 
 

文字の見やすさへの配慮

  • レイアウトや文字の大きさ、行間は原則スタイルシートで設定します。
  • 文字色と背景色に配慮します。
    文字色や背景色のコントラストに配慮し、内容を識別しやすい色の組み合わせを使用します。
  • 文字サイズ、フォントを指定する際は、相対的な単位で指定します。

 ページの見やすさへの配慮

  • 適切な見出しと段落の設定を行い、ページの内容が理解しやすくなりように努めます。
    また、見出しを設定しないページは作成しないようにいたします。
  • 文章内に不要なスペースや改行などは行わないようにします。

画面の見やすさへの配慮

  • 各ページの配色やレイアウトを統一します。
  • 変化や移動する画像・文字を使用しないようにします。

スクリーンリーダーや点字ディスプレイへの配慮

  • 見出し、箇条書きや、段落設定には、タグ要素を用いるようにし、スクリーンリーダーでの読み上げに不具合が生じないように配慮します。
  • 画像に意味がある場合には代替テキストを設定し、スクリーンリーダーや点字ディスプレイでも内容が伝わるように配慮します。
  • リンクを設定する場合は、リンク先の内容が判るようなリンクタイトルを設定します。
  • 色や形だけで情報を伝えないように配慮します。

ホームページ全体について

  • 見出しやページフッターなどは一部の独立したページを除き、同じ色やデザインで統一することで志木市のサイト内であることが分かりやすいよう配慮します。
  • 現在位置が分かるよう全てのページにパンくずリストを配置します。
  • サイトマップを配置し、ページの移動やサイト構造の把握がしやすいように配慮します。
  • マウスだけでなくキーボードだけでも操作できるようにします。

共通のナビゲーションに対する配慮

  • 全てのページのメニューやナビゲーションを統一します。
  • ページに到達する複数の経路を設定します。

ページタイトルに対する配慮

  • ページの内容を予測できるページタイトルを設定します。また、他のページのタイトルと重複しないように配慮します。

添付ファイルを設定する際の配慮

  • ファイルの種類やサイズを明記します。

 

今後のアクセシビリティへの取り組み

志木市では、今後、アクセシビリティへの対応を目標にホームページ運営を行ってまいりますが、視覚的効果を意図して作成されたものなど、文字表現が困難なページやコンテンツが一部存在します。

また、外部サイトで扱われているもののなかに対応不十分なものが存在します。

これらのホームページコンテンツに関しましては、順次アクセシビリティの確保が出来るように努めてまいります。