※市の施策に市民の意見を反映することができる新たな市民参画の仕組みを構築するため、行政評価制度は廃止しました。

行政評価制度とは.pdf [185KB pdfファイル] 

行政評価とは

市の政策や施策、事業の成果をできるだけ数値化し、客観的に目的の達成度などを測定して、種々の観点から評価をするものです。

 

市の行政評価制度のねらい
  • 市民が行う評価(市民評価)の結果を市政に反映させることにより、市民の視点に立った効果的で効率的な市政運営を推進することができます。
  • 評価結果を公表することにより、市民の皆さんに説明ができ、市政の透明性を図ることができます。
  • 政策等の成果を分析することにより、成果を重視した市政運営を行うことができます。
志木市行政評価委員会とは

従来の行政主体の評価から脱却するため、市民が客観的に政策などを評価する第三者機関として「志木市行政評価委員会」を設置し、公募の市民5人で組織(任期三年)しています。

評価対象事業とは

志木市行政評価条例に基づく複数年度にわたり継続して実施する事業と、翌年度から新たに実施しようとする事業のうち、志木市行政評価委員会が必要と認める事業および、市長が特に重要と認める事業が評価対象となります。

評価の観点
  • 事前評価(新規事業)の場合
  1. 事業実施の必要性
  2. 市関与の必要性
  3. 事業内容の妥当性
  4. 事業成果の妥当性
  5. コストの適合性
  • 事後評価(継続事業)の場合
  1. 市関与の必要性
  2. 目標の達成度
  3. コストの適合性
  4. 効率性
  5. 今後の成果の期待度

上記の評価チェックのほか、事業に対する総合評価「A~Dランク」及び事業に対する指摘を「評価コメント」で示しています。

評価サイクル

 行政による自己資料を行政評価委員会が評価し、評価結果を新年度予算に反映します。また評価結果を公表して市民意見の聴取を行い、議会へ報告します。

 

 資料

 

  •  PDFについて
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