新庁舎建設について

庁舎は、市民生活に欠かすことのできない行政情報を保持し、多数の市民の方が利用する建物であるとともに、災害時にも市の中心となる重要な建物です。

現庁舎は築40数年が経過し、老朽化と耐震強度の不足が懸念されており、災害時危険な状態となっています。

現在、改めて課題を整理しながら、次世代を担う庁舎の基本機能と付加機能について、志木市らしい庁舎のあり方を検討しています。

平成26年4月からは、庁舎の建替えについて総合調整を行うため、企画部政策推進課内に「新庁舎建設推進室」を設置しました。

平成29年4月からは、総務部総務課内に「新庁舎建設推進室」を移管し、新市庁舎の基本・実施設計の策定を進めています。

  

志木市新庁舎建設工事設計業務の設計候補者選定プロポーザルについて

志木市新庁舎建設業務設計候補者の選定について

平成29年3月29日(水曜日)開催の志木市新庁舎建設工事設計業務設計候補者選定委員会において、第2次審査を実施した結果、次のとおり最優秀者(設計候補者)及び優秀者(次点)を決定しました。

新市庁舎建設の設計業者の選定結果を公表します

志木市新庁舎建設工事設計業務設計候補者選定プロポーザル第2次審査に関する質疑の回答 

志木市新庁舎建設工事設計業務設計候補者選定プロポーザルの第2次審査を実施するにあたり、技術提案書(第2次審査)等に関する質問書に対する回答を公表します。

※技術提案書等に係る質問の受付は、平成29年2月8日(水曜日)午後5時をもって締め切りました。 

志木市新庁舎建設工事設計業務設計候補者選定プロポーザル第一次審査の結果について 

平成29年1月24日(火曜日)に開催しました、新庁舎建設工事設計業務設計候補者選定委員会の第一次審査において、厳正なる審査の結果、提案のあった3者のうち、第一次審査通過者として3者を選定しました。

また、第一次審査通過者の3者に対して、3月29日(水曜日)第二次審査のプレゼンテーションおよびヒアリングを一般公開で行います。

詳細は、以下の「新庁舎の設計者を選定する二次審査を行います」をご覧ください。

新庁舎の設計者を選定する二次審査を行います

 

 これまでの経緯