特別会計とは

特別会計とは、一般会計と経理を区分するために設けられる会計です。

「特定の事業」を実施するために「特定の歳入」がある場合、会計を別にしたほうが収支の関係を明確にできます。
たとえば、国民健康保険事業は、国民健康保険税という「特定の収入」を主な財源としています。

志木市には、以下の特別会計があり、平成24年度の歳入・歳出の状況は以下のとおりです。

 

特別会計 平成24年度決算

会計名 歳入決算額

歳入のうち、

一般会計からの

繰入金

歳出決算額
国民健康保険特別会計 81億4,117万円 2億7,197万円 76億1,728万円
下水道事業特別会計 16億2,392万円 6億4,724万円 15億7,091万円
館第一排水ポンプ場特別会計 1億8,289万円 9,978万円 1億7,484万円
志木駅東口地下駐車場事業特別会計 5,636万円 5,186万円
介護保険特別会計 28億9,981万円 3億7,920万円 28億0,535万円
後期高齢者医療特別会計

6億5,905万円

9,060万円 6億3,409万円

 

※水道事業会計について、こちらから詳しくご覧いただけます。