平成22年度決算 経常収支比率  88.6% 

(参考:平成21年度の埼玉県内市平均 90.5%)

「定期的な収入(特定財源以外)=経常収入」の何割が、
「定期的な支出=経常支出」に使われたか、を表します。 

この比率が低いほど、志木市の独自事業に使えるお金がたくさんある、ということになります。
また、この比率が90%を超えると、財政の硬直化が進んだ状態と考えられます。 


経常収支比率 88.6% = 経常支出114億6,423万円 ÷ 経常収入129億4,482万円

 

経常収入(一般財源分)
市税 97億0,707万
施設使用料など 3,774万
地方交付税 14億1,129万
その他 8億7,410万
臨時財政対策債 9億1,462万
合計 129億4,482万

 

経常支出(一般財源充当分)
人件費 31億0,672万
扶助費 12億4,778万
公債費 15億4,586万
物件費 22億3,917万
維持補修費 2億2,107万
補助費等 16億1,745万
繰出金 14億8,619万
合計 114億6,423万