平成22年度決算 実質公債費比率 3.0%
(参考:平成21年度決算 埼玉県内市平均 8.9%)

「実質的な借金返済額」が、「標準的な財政規模」のどれくらいを占めているか?ということを、全国一律の方法で計算したものです。

「公債費負担比率」では、純粋な借金返済額により計算しますが、「実質公債費比率」では、「実質的な借金返済額」を合計し、下水道事業などを含めた、市全体の借金返済の状況を分析することができます。

※市の借金の状況についてはこちら

※市の標準的な財政規模についてはこちら 

実質公債費比率

 

A・実質的な借金返済額

平成20年度 平成21年度 平成22年度
19億8,826万 19億0,305万 15億4,996万

(実質的な借金返済額の内訳)

  平成20年度 平成21年度 平成22年度
純粋な借金返済額
(一般財源等分)
11億2,853万 11億1,464万 9億8,303万
下水道、病院事業への
操出金のうち、借金返済額
6億4,278万 6億1,555万 4億6,180万
一部事務組合への
補助金のうち、借金返済額
1億9,892万 1億5,478万 8,705万
その他、実質的な借金 1,803万 1,808万 1,807万
 

B・標準的な財政規模

平成20年度 平成21年度 平成22年度
122億1,448万 124億1,714万 128億3,894万

 

C・交付税算入された公債費等

平成20年度 平成21年度 平成22年度
14億6,283万 14億8,945万 15億0,225万

※公債費(借金の返済)等のうち、地方交付税により財政措置された額です。

地方交付税についてはこちら

 

実質公債費比率

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平均
4.9% 3.8% 0.4% 3.0%