平成21年度決算 実質公債費比率 4.8%
(参考:平成20年度決算 埼玉県内市平均 9.1%)

「実質的な借金返済額」が、「標準的な財政規模」のどれくらいを占めているか?ということを、全国一律の方法で計算したものです。

「公債費負担比率」では、純粋な借金返済額により計算しますが、「実質公債費比率」では、「実質的な借金返済額」を合計し、下水道事業などを含めた、市全体の借金返済の状況を分析することができます。

※市の借金の状況についてはこちら

※市の標準的な財政規模についてはこちら

 

分母:B・標準的な財政規模-C・交付税算入された公債費等 分子:A・実質的な市債返済額-C・交付税算入されたこ公債費等=実質公債費比率(※3年間の平均)

 

A・実質的な市債返済額

  平成19年度 平成20年度 平成21年度 合計
純粋な借金返済額
(一般財源等分)
11億8,305万 11億5,467万 11億3,568万 34億7,340万

下水道、病院事業への繰出金のうち、

借金返済額

6億0,297万 6億4,278万 6億1,555万 18億6,130万

一部事務組合への補助金のうち、

借金返済額

2億0,784万 1億9,892万 1億5,478万 5億6,154万
その他、実質的な借金 802万 543万 543万 1,888万
合計 20億0,188万 20億0,180万 19億1,144万 59億1,512万
 

B・標準的な財政規模

平成19年度 平成20年度 平成21年度 合計
119億7,660万 122億1,448万 124億1,714万 366億0,822万

 

C・交付税算入された公債費等

平成19年度 平成20年度 平成21年度 合計
14億0,948万 14億6,283万 14億8,945万 43億6,216万

※公債費(借金の返済)等のうち、地方交付税により財政措置された額です。

地方交付税についてはこちら

 

実質公債費比率

  平成19年度 平成20年度 平成21年度 平均
実質公債費比率 5.6% 5.0% 3.9% 4.8%