行政評価制度とは.pdf [190KB pdfファイル]

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行政評価委員会から事務事業の評価結果並びに意見書が提出されました。

 評価結果及び意見書の提出

 平成24年12月21日(金曜日)に公募の市民で組織する志木市行政評価委員会から、市民の視点で行った「平成24年度 行政評価委員会評価 評価結果一覧表」並びに「平成24年度 志木市行政評価制度に関する意見書」が提出されました。

●行政評価対象事業として
 平成24年に志木市行政評価条例が改正され、評価の対象は志木市行政評価委員会が必要と認める事業等となりました。また、平成24年度は選定した全ての事業について「事業担当課ヒアリング」を行い評価をいただきました。

 事前評価(新規・拡充)事業…16事業
 事後評価(継続事業)事業…32事業

 ●「意見書」には評価作業を通じた、今後の行政評価制度について

 事後評価では、

  1. 事後評価書の改善、わかりやすい評価書への脱皮、世代横断の視点、成果のある事業の広報工夫、事業改革としての取り組み
  2. 防災について
  3. 自殺予防対策
  4. いじめ対策
  5. 高齢者の生きがい対策事業
  6. 民間保育園委託等事業

 事前評価では、

  1. 新しい公共の活用、民業圧迫への懸念、新規事業への期待、総合計画との整合性
  2. 新たな地域コミュニティづくり推進事業
  3. 旅券事務事業の配慮
  4. いじめ対策

 など、たくさんの意見が提案されました。


平成24年度 志木市行政評価制度に関する意見書.pdf [427KB pdfファイル] 

 

平成24年度の行政評価結果

 

事前評価
事後評価

 

志木市行政評価制度に関する意見書

 

平成24年度行政評価委員会会議結果報告

 資料

 

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