注意喚起情報(平成30年11月分)

消費者啓発情報を随時掲載しています。

契約トラブルや、製品およびサービスに関する問合せは、志木市消費生活センターまでお気軽にご相談ください。

原野商法の二次被害のトラブル多発!勧誘の手口は?

  • 原野等の購入履歴のある消費者に対して、「土地を買い取る」と勧誘がくる。
  • 土地が売れたところで様々な理由をつけて金銭の支払いの要求をしてくる。
  • 要求された金銭を支払った後、自分の土地の売却代金の支払は受けられず、業者と連絡がつかなくなる。
注意するポイント
  • 「土地を買い取る」「お金は後で返す」は常套句! きっぱりと断りましょう。
  • ひとりで決めずに、まずは相談! 根拠のはっきりしない代金の請求があるなど、不審な点を感じたら、家族や消費生活センター等に相談!
「クーリング・オフ」ってどうやるの?
  1. 必ずハガキなどの書面で行います。 「訪問販売や電話勧誘販売による取引は、契約書面を受け取った日から8日間以内であれば、無条件で契約解除(クーリング・オフ)ができます。」
  2. 契約年月日、契約した土地の地番、契約金額、販売会社、担当者名、「この契約を解除します」ということを書きます。あなたの住所、氏名を書くことを忘れずに。
  3. ハガキを書いたら、郵便窓口で表・裏共にコピーをとります。
  4. ハガキは特定記録郵便又は簡易書留などの「出した日付」が分かる方法で出して、受領証などをもらいます。
  5. ハガキのコピーと特定記録郵便などの受領証を大切に保管しましょう。 

電動シャッター動作時の事故に注意!

事例

店舗の閉店後に店員が店内から電動シャッターの閉操作をしたところ、シャッターの下の見えない位置に寝込んでいた人に気付かないままシャッターを閉めてしまった。
シャッターカーテンと床の間に挟まれた被災者は2時間後に発見されたが、急性窒息で死亡した。
電動シャッターの安全装置は設置されていなかった。

アドバイス
電動シャッターを操作する方への注意
  • 電動シャッターの操作は、シャッターの下に人がいないことを確認してから行いましょう。
  • 動作中の電動シャッターの下はくぐらないようにしましょう。
  • 電動シャッターを操作するときは、最後の停止まで見届けましょう。
電動シャッターをお持ちの方への注意
  • 可能な限り安全装置を取り付けましょう。
  • 異常の早期発見のために、日常点検および定期点検をしましょう。