6月は環境月間です

ごみの減量、分別にご協力ください

平成29年度で志木市の年間ごみ処理経費は約6億3千万円(平成29年度)、家庭から出る燃えるごみの量は約1万2千トンとなっており、二人家族で試算すると、年間約1万7千円の負担となります。市全体の総ごみ量から、1人1日あたりのごみ排出量を算出すると、約762gとなり、平成28年度に比べ約23g減となりました。

また最新データ(平成28年度)の数値で全国平均、埼玉県平均と比べると志木市が最も少なくなっています。引き続き、正しい分別でごみの減量にご協力ください。

市では独自に4Rを推進しています  

市では、4Rを推進するため、コンビニエンスストアやスーパーなどの協賛により、レジ袋を断りマイバッグを持参する「マイバッグキャンペーン」を実施しています。

Refuse(リフューズ)

ごみになるものは断ります。(志木市独自の取り組みです。)

Reduce(リデュース)

ごみを減らします。生ごみの水分はよく切ります。

Reuse(リユース)

再使用します。使い捨てはやめます。

Recycle(リサイクル)

再資源化します。リサイクルされた商品を選びます。 

カセットボンベ・スプレー缶やライター、乾電池の出し方に注意を!

志木市で、不燃ごみの収集中にごみ収集車の火災が発生しました。中身が残ったスプレー缶・カセットボンベやライターが正しく分別して出されていなかったことによるものと思われます。火災事故が発生すると、収集車や処理施設で被害が発生するだけでなく、作業員や周囲にいる人の命にかかわる大きな事故につながります。今一度、家庭での分別徹底をお願いします。

カセットボンベ・スプレー缶

中身を全部使いきり、出してください。穴を開ける必要はありません。(市指定、黄色のビンのカゴに入れてください。)

ライター、廃乾電池

不燃ごみの収集日に赤い三角コーナーに入れてください。ライターについては、屋外の風通しの良い場所で、ガスを抜き取ってください。 

生ごみは水分をよく切る!

家庭から出される燃えるごみの約50%が水分と言われています。カラスや猫などによるごみ集積所への被害軽減やキッチンを衛生的に保つためにも生ごみを出す前にはギュッとひと絞りしましょう。

また、剪定した枝は乾燥させて翌週に出すだけで水分は確実に減りますので、ご協力お願いいたします。

川の環境を守りましょう

浄化槽を使用している人は、3つの義務があります。川をきれいに保つためにも適正管理をお願いします。

3つの義務
  1. 清掃・・・浄化槽に溜まった汚泥などを取り除く(年1回実施)
  2. 保守点検・・・浄化槽が壊れていないかなどの点検や消毒薬の補充をする(年3~4回実施)
  3. 法定検査・・・浄化槽の放流水を検査し、浄化機能が十分に発揮されているかを確認する(年1回実施)

ペットのお散歩マナー 

フンは必ず持ち帰る

フンの放置は、志木市のポイ捨て防止に関する条例により禁止されています。

ペットのフンは必ず持ち帰り、おしっこの後は、ペットボトルなどで持参した水で流しましょう。

犬のノーリードは危険

埼玉県の条例により原則として犬を放すことは禁止されています。

リードをつなぐことはもちろん、リードは短めにもってお散歩することが大切です。

犬が苦手な方は、小さい犬でも恐怖を感じることがあります。

犬の安全を守るためにも、きちんとリードをつけましょう