注意喚起情報(平成30年3月分)

窓やベランダからの子どもの転落に注意!

子どもが窓枠やベランダの手すりを乗り越えて転落したり、窓の網戸やベランダのパネルが外れたりするなどして転落するケースが多く見られます。窓を開けたり、ベランダに出たりする機会の増える春から夏にかけて増え、1~3歳の子どもはほかの年齢と比べ転落事故が多いため注意が必要です。保護者の皆さまは、以下の注意ポイントを参考に、窓やベランダからの転落事故に注意してください。

  1. 子どもの行動や居場所を把握するなど、見守りを行いましょう。
  2. 子どもの発達に応じ、日頃から転落を未然に防止する環境を整えましょう。
  3. 窓やベランダの手すり、窓の網戸等に劣化がないかを定期的に点検しましょう。

消費生活センター等をかたる不審な電話やはがきにご注意ください

消費生活センターやこれに類似した名称をかたる者から、不審な電話がかかってきた、自宅にはがきが届き身に覚えのない料金の支払いを要求された、という相談が寄せられています。都道府県や市町村等に設置されている消費生活センターは、相談者から電話をかけるか、相談者に来所いただくかで相談を受け付けているので、消費生活センターに相談をしたことのない方に電話をかけたりはがきを送ったりすることはありません。また、消費生活センターの相談料は無料であり、どのような名目でも、消費生活センターから消費者の皆さまにお金を請求することは絶対にありません。連絡してきたのが本物の消費生活センターなのか、少しでも疑問に感じたら、電話やはがきで指定された電話番号ではなく、消費者ホットライン「188(いやや!)」番にお電話ください。