この浸水想定区域図は、荒川水系荒川の河口から上流76.4K地点までの洪水予報区間で、洪水はん濫した場合において、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域(志木市抜粋)が浸水した場合に想定される水深を示したものです。

住民の皆さんの避難に役立つよう作製した地図です。いざというときに備え、日頃から避難場所や避難経路などの確認にご利用ください。

志木市洪水ハザードマップ

 

水害時の避難についての心得

安全な避難路の確認を

避難場所までの経路(避難路)は、あらかじめ自分たちで決めておき、安全に通行できるかを確認しておきましょう。

正確な情報収集と自主的避難を

テレビ・ラジオ等で最新の気象情報、災害情報、避難情報に注意しましょう。雨の状況に注意し、危険を感じたら自主的に避難しましょう。

避難の呼びかけに注意を

危険が迫ったときには、市や消防機関、警察等から避難の呼びかけをすることがあります。呼びかけがあった場合には、速やかに避難してください。

お年寄りなどの避難に協力

お年寄りや子供、病気の人などは、早めの避難が必要です。近所のお年寄りなどの避難に協力しましょう。

非常持ち出し品の事前準備を

避難するときの荷物は必要最小限とし、事前に準備しておきましょう。

動きやすい格好、2人以上での避難

避難するときは、動きやすい格好で、2人以上での避難を心がけましょう。

車での避難は控えて

車での避難は緊急車両等の通行の妨げになります。また、交通渋滞をまねき、浸水すると動けなくなりますので、特別な場合を除き徒歩で避難しましょう。

万が一、逃げ遅れたときには

万が一避難が遅れ、危険が迫ったときは、近くの丈夫な高い建物に避難しましょう。

高い道路を通りましょう

避難には出来るだけ浸水していない道路を選び、浸水箇所があった場合は、溝や水路に十分注意しましょう。