路上喫煙防止について

ポイ捨て防止と環境美化を推進し、安全・安心なまちづくりを実現するため、「志木市路上喫煙防止条例」により、路上喫煙を禁止しています。

志木市路上喫煙防止条例

 市では、平成18年7月1日から「志木市路上喫煙防止条例」を施行しています。

主な条例内容

  • 市内の道路等で路上喫煙をしないよう努めなければなりません。
  • 特に必要がある地域を路上喫煙禁止地区として指定し、禁止地区内を路上喫煙を禁止しています。
  • 路上喫煙禁止地区内での路上喫煙者に対し、指導、勧告及び命令を行い、違反した場合は、過料(2千円)を科します。

志木市路上喫煙防止条例

路上喫煙禁止地区 

 禁止区域図

 路上喫煙禁止地区内は、路面シート・看板・横断幕等で標示しています。 

路上喫煙禁止地区を指導員が巡回しています

 志木市内の志木駅及び柳瀬川駅周辺路上喫煙禁止地区内を、平日9時から12時の間と土日祝日10時から13時(柳瀬川駅9時から12時)2人の指導員が巡回しています。条例の目的を達成するため、指導員は、帽子、腕章と黄色のベストを着用しています。 (12月29日から翌年1月3日までは休業)

平成30年度路上喫煙禁止地区の指導状況.pdf [189KB pdfファイル] 

 

朝霞市、和光市、新座市と連携して、広域で喫煙対策に取り組んでいます