志木市の緑の変遷を昭和20年代[昭和24から27年(1949から52)]、昭和40年代[昭和41から42年(1966から67)]、平成元年(1989)、平成11年(1999)の地図によってその状況を見ていくと、昭和20年代から昭和40年代の間では志木地域での緑の減少がはっきりとみることができ、平成元年までには宗岡地域の水田が大きく減少していることがわかります。その後、平成11年までには緑地減少の速度が弱まりつつも、さらに全体的に緑の減少が続いているといえます。

年代

緑被面積(ha)
(面積は図上計測)

市域面積に対する割合(%)

昭和20年代
(地図は昭和24年から27年を貼り合わせ

約645ha 約71%

昭和40年代
(地図は昭和41年から42年を貼り合わせ)

約567ha

約63%

平成元年

約322ha

約36%

平成11年

約281ha

約31%

注-面積は図上計測

緑の変遷図