志木市景観条例及び志木市景観計画は、
平成23年4月1日に施行となります
 

本市は、良好な景観の形成を推進していくため、平成20年1月1日に景観法に基づく景観行政団体となり、「志木市景観計画」の策定及び「志木市景観条例」を制定しました。

  • 水と緑に育まれ、人々の営みの中で形づくられてきた地域の特性に応じた本市の良好な景観を保全し、次代に受け継いでいくため、平成23年4月1日から「志木市景観計画」及び「志木市景観条例」の運用を開始します。これにより、下表に該当する建築物の建築や工作物の建設等の行為については、届出が必要になります。
  • 村山快哉堂 
 
届出対象行為の規模
 
届出対象行為 届出対象規模 届出を要す地域
建築物の新築等 敷地面積が500平方メートル以上又は高さ10m(第1種低層住居専用地域においては、軒の高さが7m)を超えるもので、新築、増築、改築もしくは移転、又は外観のうち各立面の面積の1/3を超えて変更することとなる修繕、模様替えもしくは色彩の変更 市全域
工作物の建設等 高さが15mを超えるもので、新設、増築、改築もしくは移転、又は外観のうち各立面の面積の1/3を超えて変更することとなる修繕、模様替えもしくは色彩の変更 市全域
物件の堆積 物件の堆積を行う土地の面積が500平方メートル以上となるもので、高さが1.5mを超えるもの 市街化調整区域のみ
 

志木市景観計画表紙