市民サービスの向上をめざし、組織機構を見直す

 

市役所の一階の受付のレイアウトを模様替えしました。 市民サービスの向上をめざし、四月から組織機構の見直しを行いました。ワンストップサービスの実現をめざす「総合窓口課」の設置が、目玉のひとつです。
 来庁していただいた市民のみなさんに、志木市役所が、ちょっと変わったな、明るくなったな、という雰囲気をメッセージとして伝えることができればと思っています。
 また、勤務時間中にたばこを吸っている職員がいるというご批判をいただいておりました。四月からは、勤務時間中のたばこの喫煙は禁止することといたしましたので、ご理解をいただきたいと存じます。
 さて、四月から志木市の初代の副市長に、石原和平(いしはら・かずひら)を選任いたしました。私の代わりに、各団体の総会等に出席したり、市民のみなさまからのお話を伺わせていただきくことになりますが、よろしくお願い申し上げます。
 また、市長部局では、健康福祉部長・総務部長・都市整備部長に、三人の若い、新しい部長が昇任することになりました。全員、張り切って、市民ニーズを的確に把握し、新規事業に取り組んいくと意気込んでおりますので、その仕事ぶりに大いに期待しているところであります。
 あわせて、教育委員会の教育長に白砂正明(しらすな・まさあき)が就任しました。信望も厚く、教育行政に関し、高い識見を有しておりますので、適任者と考えております。
 ところで、新しい職員を医療職及び任期付き保育士を除き11人採用いたしました。三月に志木高校を卒業したばかりの初々しい18歳の若者から、職務経験を有している者まで、フレッシュで多彩な人材が、新たに勤務いたします。きっと、市民のみなさまの期待に応えるサービスを提供すると同時に、市役所に新風を送り込んでくれるものと確信しております。
  職員一同、新たな気持ちで四月を迎えております。