頑張る地方応援プログラムとは

「頑張る地方応援プログラム」は、やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、前向きに取り組む地方公共団体に対し、国が支援するものです。

総務省ホームページ…http://www.soumu.go.jp/ganbaru/index.html

プログラムの基本的な枠組み

基本的な枠組みとして、地域の特色を生かした独自のプロジェクトを自ら考え、成果目標を明らかにして前向きに取り組む地方公共団体に対し、プロジェクトに取り組むための経費として、単年度3,000万円を限度に特別交付税措置を講じるものです。プロジェクトの募集は、平成19年度から21年度までの3年間行われます。
また、策定したプロジェクトは、住民に対して公表し、国も総務省のホームページ上で公表することとなっています。

 志木市では、このプログラムに次のプロジェクトを策定し、取り組んでいます。

「夢を育む教育環境充実プロジェクト」

本市では、すべての児童、生徒の個性や能力を伸ばし、いきいきとした学校生活を送ることができる特色ある学校づくりを推進するとともに、子どもたちの将来に夢を持てる施策の展開を目指しています。
そこで、市内すべての小中学校児童生徒がこれから訪れる高度情報化社会に対応できる能力を身に付けるため、学校ICT推進事業を積極的に取り組んでいくものです。

※ICT…情報通信技術

夢を育む教育環境充実プロジェクト [72KB pdfファイル] 

「安心・安全な地域づくりプロジェクト」

犯罪の起きにくい地域づくりを推進し地域の防犯力を高めるため、各中学校区内における防犯対策活動を実施する団体及び市内全36町内会に設立されている「自主防犯パトロール隊」に対して支援をするものです。
また、市内小中学校の体育館及び校舎の耐震化工事を計画的に実施するとともに、大規模災害発生時に災害対策本部が設置される市庁舎についても、耐震補強等改修工事を計画的に推進します。

安心・安全な地域づくりプロジェクト [86KB pdfファイル] 

「安心・安全な医療環境整備プロジェクト」

平成20年度から各医療保険者に義務化された特定健診等に対応する実施機関を整備し、加えて、がん検診とあわせた受診率の向上を図る体制を整備する必要があります。このため、市民の医療費の適正化を背景とした生活習慣病に対する予防活動を医療政策と位置づけ、市民病院を拠点とした健診体制と施設整備を行う観点から、総合健診センターを整備するものです。

安心・安全な医療環境整備プロジェクト [68KB pdfファイル]