下水道長寿命化計画策定事業
事業概要
老朽化した下水道施設による事故の未然防止とライフサイクルコストの最小化を図るため、下水道の健全度について点検、調査を実施し、下水道長寿命化計画を策定していきます。
平成22年度当初予算額
2,267万円
主な内容
みなさまの家庭の台所や水洗トイレの汚水、一般の商店や工場の汚水を処理場に集め、浄化処理を行い、きれいな水にして自然界に戻すことが下水道の役目です。
志木市における下水道の整備率は、全国的にみても非常に高い水準です。
みなさまに安心、安全な生活を送っていただくとともに、美しい自然を守っていくためには、この下水道施設の機能を保っていく必要があります。
しかし、古くに敷設された下水道管は老朽化が進んでいます。
全国では、この老朽化による管の破損等が原因で、道路陥没等の事故が増加傾向にあります。
そこで、志木市では、限られた財源の中で、このような事故や下水道の機能停止を未然に防ぐために、既存の下水道管を、内側から補強することや一部を取り替えることにより、延命化をはかる「長寿命化対策」を行うこととしました。
平成22年度は、この対策の計画を策定する準備としまして、基本となる資料分析などを実施し、平成23年度からは、計画立案及び工事施工などを実施していきます。
登録日: 2010年3月12日 / 更新日: 2010年5月14日




